防音ガラスで生活の中にある音トラブルを解決しませんか?

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防音ガラスの特徴や構造・メリットなどをご紹介

防音ガラスには合わせガラスとペアガラス(二重窓)があります。防音ガラスを取り入れて、ストレスフリーな生活を実現しませんか?
防音ガラスについて

防音ガラスは、音を遮る特殊なガラスで、合わせガラスペアガラス(二重窓)があります。

合わせガラス式のものは、2枚の板ガラスの間に防音性能のある特殊な中間膜を挟みこんでいるのが特徴です。

普通のガラスは、内外の騒音によって微妙に細かくブルブルと振動し内部に音を通してしまいますが、防音ガラスは2枚の板ガラスの間に中間膜を挟みこむという特殊なガラス構造により、騒音による振動を熱に変換して防音してくれます。

騒音に迷惑している女性

近隣の騒音や車や電車の走行音、重機を使った工事の騒音、隣家から鳴り響く楽器の音など、屋外の騒音を屋内に伝えず、屋内の生活音を屋外に伝えないため、騒音ストレスを減らしたりプライバシーを守る効果があります。

より高い防音性能を求める場合には、空気層を備えた特殊なガラス構造が採用されています。
これは、2枚の板ガラスの間に空気層を設ける特殊なガラス構造をしています。

防音ガラスのあるマンション

空気層の厚みが広いほど防音性能が高くなるという特徴があるため、音響スタジオなど音に関わる施設や、タワーマンションや高級住宅などで採用されています。

板ガラスの厚みによって防音性能が決まるので、1枚の板ガラスでも一定の防音性能を期待できます。

  • 通常の一般的な3mmガラス、5mmガラス
  • 特殊中間膜を採用した合わせ式ガラス
  • 空気層のあるペアガラス

の順で防音性能が高くなります。

ガラスを設置するサッシと含めて防音対策を施すことで、より高い効果を発揮します。
また、家屋内の内壁に防音素材を配置することで、家全体を防音することも増えています。

ガラスの強度は、通常のガラスと違いはありません。
合わせ式ガラスは、防犯ガラスにも採用されていますが、中間膜が異なるため強度そのものは普通です。

防音ガラスの中でも5mmガラス、合わせガラス式、一般的に普及しているペアガラスであれば、修理のしやすさという点においても優れています。

空気層の幅が広くなったペアガラスは、特殊な用途で使われているので、修理には時間と費用がかかります。

住宅によって防音ガラスを使用できるサッシが異なります。
3mmガラスを使用している世帯であれば、5mmガラスや中間膜を使った合わせガラスも利用できます。

中空層のあるペアガラスの場合は、中空層の分だけサッシを広げないといけないので、窓枠を含めてリフォームすることが多いです。

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